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TシャツくんBLOG

Tシャツプリントいろいろ

Tシャツプリント方法

「オリジナルプリントTシャツがつくりたい!」だけど、いったいどんな方法があるの?
そんな素朴な疑問にお答えします。
フルカラーの写真をプリントするならアイロンプリント、1色のイラストならやっぱりシルクスクリーンプリント。
自分の作りたいTシャツに合わせて作り方を決めましょう。

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シルクスクリーンプリントって何?

シルクスクリーンプリントは、版画技法の1つです。
元々は、金属あるいは木製の四角い枠にぴんと張った薄い布を版として用いており、
この薄い布に、絹が用いられていたので「シルクスクリーン」と呼ばれるようになっています。
しかし現在はテトロンやナイロンなどの合成繊維が一般的になっていて、
Tシャツくんも合成繊維を使っています。

感光乳剤の特色

スクリーンに塗布された感光乳剤は、そのままだと水に溶けますが、
光に当てると固まり、水に溶けない性質を持ちます。

  • そのままだと水に溶ける
  • 光に当てると固まり、水に溶けない

スクリーン版の作り方

スクリーンの図像部以外の部分に目止めをしてしまい、
スキージという道具を使ってインクを布に押し出すと、 目止めの施されていない図像部のみ、布目を通してインクが 布にプリントする事が出来、これがシルクスクリーンプリントです。 目止めの作業に、Tシャツくんでは、感光乳剤を使って露光します。

Tシャツくんの基礎知識

スクリーンの違い
80M120Mなどの数字は1インチの中に何本の繊維が織られているかを表します。
数字が小さいほど目が粗く、数字が大きいほど目が細かくなります。
目が粗い方がインクはたくさん落ちますが、目が細かい方が線画はきれいに印刷できます。
スクリーンは、インクの種類や印刷用途に応じて使い分けをして下さい。
スクリーンメッシュが大きいほど細かい印刷ができるわけではありません。

どのスクリーンを使う場合でも、Tシャツくんの原稿は1mm以上の黒線で描くことが必要です。
インク使用の目安
水性一般インク100gを使用する場合、
15×15cmのベタ原稿20枚から30枚程度プリントできます。
※プリント枚数は図柄や作業環境、プリントの仕方によって変わります。
インクの混色
同種類のインクは色の混ぜ合わせが可能です。
ただし、マルチチョイスインクはインクが固く、混ぜるのに手間がかかるため、混色はお奨めしません。
1枚のスクリーンの耐久度
水性のインクの場合約100枚です。 乾燥している場所での作業は目詰まりまでの時間が早くなります。
プリント面積(スクリーンサイズ)
  • 『Tシャツくん』は約22×22cm
  • 『TシャツくんJr』は約12×12cm、
  • 『TシャツくんWide』は約21×35cmです。
『Tシャツくん』でプリントしたものの洗濯
インクが乾いてから中温ドライアイロンを約2分程度かけるとインクが布に定着するので、
洗濯しても色落ちはありません。
2色刷り
色ごとにスクリーン版を作ります。
まず1色目(薄い色)を刷り、1色目のインクが完全に乾いてから2色目(濃い色)を刷ります。
1つの版で色変え
水性インクの場合、1つの版(同じ図柄)でインクの色や種類を変えてプリントが出来ます。
1色目が終わったら裏側から、水を含ませたティッシュでインクをふき取り、
表面のインクが完全に乾いたら色変えが可能です。
油性のインクは両面のインクをきれいにふき取れば可能です。
ふきとりには油性インク、油性マルチチョイスインクの場合はふきとり&うすめ液
油性ナイロンインクの場合はナイロンインク専用溶液を使います。

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